出張療法師の奮闘日記痛みで悩む方々を助けたい一心で毎日フットワークを生かしてがんばってます。 

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階段の上り下りの膝の痛み、しゃがむの時の痛みが解消!

   ↑  2009/01/18 (日)  カテゴリー: 膝痛
膝に水が溜り、水を抜いて、ヒアルロン酸の注射を打ち続けているが、
一向に良くならないという45歳の女性からの依頼を受けた。

階段の上り下りが痛くて出来ない、しゃがめないという症状だった。

じっくり、膝周辺の緊張を取る手法をいくつか施した。

膝周辺だけでなく、大腿直筋、ハムストリングなどの緊張も原因していると思われたので、
大腿の表裏の筋肉の緊張を入念に取っていった。

案の定、かなり、大腿部の筋肉の緊張も強く、
その緊張が解消されただけでも、膝の曲がり具合が良くなった。


膝に水が溜まるという症状は、
膝の関節液が異常に増えた状態の事である。

元々膝には少量の関節液が循環しているが、
膝に異常な負担がかかった時等に、
膝の軟骨や骨、筋組織等が擦れたり、
潰れたりする事で、炎症が起こり、
水(関節液)が溜まるとされている。

一般的には治療法は水(関節液)を抜いて、体重を減らし、
関節を鍛え、暖める方法と外科的手術などが施されるが、

無痛ゆらし療法では
膝の水は膝周辺の筋肉が疲労すると
筋肉が緊張して硬くなり、

膝が負担に耐え切れなくなって、
骨や半月板に負担が掛かって、
擦れたり潰れた状態になるため、

関節液が正常に循環出来なくなり、
膝に水が溜まるものと考えている。

一般に整形外科で行われる水を抜く方法は、
水を抜いた後、安静にしている事等で炎症が治まれば、
水は溜まらなくなる。

しかし、炎症が続いていれば、また水は溜まってしまう。

膝の水を抜く、ヒアルロン酸を打つというのは
その症状を抑える対症療法に過ぎない。


無痛ゆらし療法では
炎症を起こしている原因である原因である筋肉の疲労を取り除き、
緊張を取る手法を施すことによって膝関節への負荷を減らす。

そうすることによって、膝の水(関節液)を解消することが出来るのだ。

この女性も、施術が終わったあとは手で膝を支えるともなく、
屈伸運動が出来たことに驚いていた。

階段の上り下りも痛みがなくなっていた。

水を抜いてもヒアルロン酸を打っても一向によくならなかった
膝の痛みがたった一回の施術で解消!


膝の水が溜まる根本原因は膝周辺の筋肉の異常緊張である。
これが改善されれば、膝の水を抜くことも、痛み止めを打つ必要もなくなるのである。

痛みの原因を取り除く根本療法、これが「無痛ゆらし療法」の特徴である。




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