出張療法師の奮闘日記痛みで悩む方々を助けたい一心で毎日フットワークを生かしてがんばってます。 

このページの記事目次 (カテゴリー: 無痛ゆらし療法

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剥離骨折の後遺症のむくみ一回の施術でで解消

   ↑  2011/02/05 (土)  カテゴリー: 無痛ゆらし療法
右足首の剥離骨折から8週間経つもふくらはぎ、足首周りの腫れが取れず、
思うように歩けないので何とかしてほしいと
小学校の先生をしているご婦人Tさんからの依頼。

2年前肉離れで施術した同僚の先生からの紹介とのこと。

2年も前のお客さんからの紹介とは、自分の施術が評価されていたことの証、

嬉しい限りである。

8週間もすれば骨はもうしっかりくっついているはずなので、
骨には異常はないだろうとお客さんのお宅まで行く間の電車の中で
施術の流れを組み立てていた。

ご本人が駅までご主人と一緒に迎えに来てくださった。

歩くのは大丈夫のようであるが、右足を庇いながら歩いていた。

お話しを伺うと痛みはほとんどないが、足首が硬くなって上手く歩けないとのことだった。

ご自宅に着き、早速問診。

剥離骨折した原因は大縄跳びで着地の時に大縄を踏んでバランスを崩した際に
、右足で踏ん張ったときに靭帯が引っ張られて骨が剥離したとのことだった。

受傷直後は湿布を貼って3日後に整形外科でギプスシーネで固定。

3日間ギプスシーネでの固定をしていたが、ふくらはぎが紫に腫れあがってきたので
ギプスシーネを外したとのこと。

その日から固定をせず、片松葉杖を使用して歩行。
それから約7週間経った今日の施術であった。

右ふくらはぎが、ガチガチに硬くなっていて
足首周りもくるぶしが見えないほど腫れていた。

これだけ腫れていたら、足首の可動が悪く歩きづらいというのもうなづけた。

まず、全身のチェック。

普段、右足をかなり庇って歩いているのだろうことが左広背筋下部の強い緊張からも
容易に想像がついた。

右下肢の筋群が全体的に緊張していたため、まず、患部周辺の施術の前に
股関節周り、殿筋、太もも前、内、外、後、すべてに緊張を緩めた。

その後、ふくらはぎの緊張を取った。

足首の可動域がまだ狭かったため、少しずつ可動域を広げつつ、施術。

だんだんと可動域が広くなってくるとそのころにはふくらはぎの緊張もほとんど取れていた。

足首を回しても痛みがなかった。可動域を最大限にして足首も回せるようになっていた。

その後、足首の甲、くるぶし周辺の浮腫みを取るため〇〇と〇〇を施した。

足首も〇〇しながら、微動の〇〇法を使って施術。

足首周りの浮腫みも半減したところで、立って歩いてもらった。

私「もう、普通に歩けるはずですよ。立ってみて足首の違和感はありますか?」

Tさん「あ~、軽いですね。全然違います。」

私「それでは足踏みしてみてください。足首の違和感はどうですか?」

Tさん「動かしやすくなりました」

私「では、少し、お家の中を歩いてみてください。」

Tさん松葉つえなしに軽やかにスムーズに歩いていました。

私「少しまだ、跛行があるみたいですが、痛いですか?」

Tさん「いいえ、痛くないです」

私「じゃ、普通に跛行しないで歩くように心がけてください」

Tさん「歩けますね~」

私「そうなんです。痛くないのに痛くなるんじゃないかという恐怖心が跛行させているだけなんですね~」

Tさん「庇って歩いていたから、癖みたいになっていたんですね。」

私「脳に正しい歩き方を教えてあげるだけでいいんですよ。
  ですから、普通の歩き方をしてください。」

Tさん「歩けます。歩けます。普通に歩けます。ほんとですね、スムーズに足が出ます。」

私「歩けるようになると可動域も広がり、
今まで使われていなかった筋肉を使うようになるので
筋肉痛が出るかもしれませんが、その痛みは心配ないですからね。
痛みがなければどんどん歩くようにしてくださいね。」

以上で施術終了。

自己回復力のすごさに感動!







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2011/02/05 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

自己治癒力の素晴らしさ

   ↑  2010/05/23 (日)  カテゴリー: 無痛ゆらし療法
昨日、ブログをアップした直後、そのお母さまから、こんなうれしいメールが届きました。



「昨日、修学旅行より無事に帰ってきました。
驚くほどさらに回復して帰ってきたのでもうびっくりでした!!
『京都で歩いているうちにどんどんよくなった!』と言っていました。
まだ多少びっこで歩いてはいますが、もうこれで、回復に向かうと思います。
ほんとうに今回は色々とありがとうございました。」



ここまで回復しているとは正直、思っていなかったので
本当に私自身が驚いています。

たった一回の施術でそこまで回復してしまうとは!

人間の自己治癒能力は計り知れないですね。



無痛ゆらし療法は体に優しい施術と自己治癒能力の絶妙なコンビネーションで
回復力が最大限に引き出されます。

よい状況を作ることによって体は勝手に良くなっていく。
そのことをまた知らされました。



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2010/05/23 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

半月板損傷、曲がらなかった膝が曲がった!

   ↑  2009/02/19 (木)  カテゴリー: 無痛ゆらし療法
 知人の紹介で半月板損傷の日本舞踊の舞台のお仕事をされている40代後半の方を施術した。


舞台稽古後に正座をした後、立ち上がる際に体制を崩した時に膝をひねったの可能性があると本人は言っておられたが、とにかくそのときから膝が曲がらなくなったいということで整形外科を受診。


レントゲンを撮ったが骨には異常なし。
あまりにも痛みの強さを訴えたので「それだけ痛ければ半月板が損傷している可能性がある」とのことで取り外しの利くギブスをはめてもらったそうだ。


私のところに出張依頼があったのはその後6日目だった。


一週間まったく良くなる気配がないし、
10日後に舞台本番があるのでこのままでは舞台に上がれないので
何とかしてほしいとのことで出張の依頼を受けた。


とにかく初回は背骨、骨盤ゆがみのチェック。
痛みのある右膝をかばっているせいか、
左側腰、背中、左股関節周辺などの緊張も強かった。


とにかく膝が曲げられない(膝枕もできない)状態だったので、
右膝を伸ばしたまま、膝に手を置いて揺らしながら、
大腿部表から○○し、徐々に膝周辺を○○し、
少し、緊張が緩んだので、
その後、縫工筋・外側広筋・大腿二頭筋の○○法を行った。


その後、膝裏に手を入れて、膝を軽く持ち上げ、
膝を曲げても痛みがないとのことだったので
膝の裏に私の膝を入れても痛みが出ない状態なった。


そして、膝枕の状態で軽く○○しながら揺らし、さらに○○しながら、
膝周辺の緊張を確認。その後、下肢○○法を行った。


その後、膝の痛み具合を確認すると、45度くらいまで曲げると
膝の内側が突っ張って痛みが出るが、
施術前よりは痛みも軽くなったとのことだったので、
初回はそこで終了。


翌日2回目を行った。この日も昼間は舞台稽古をしたが、
前日とは違って、右側に体重を乗せられるようになったとのことだった。


膝は膝枕をしても痛みは出なかったので縫工筋・外側広筋・大腿二頭筋の○○法の後、
○○法を行ったあと○○法の状態でも痛みが出なくなっていたのでその手法で緊張を取っていった。


前日よりは膝が曲がるようになり、膝が約90度まで曲がるところまで回復。
前日、痛みが一番強かった膝の内側部分の痛みはほとんど無くなったが・・・・、


今度は膝のすぐ上、大腿直筋の下部に痛みが移った(実際は一番強かった痛みが消え、
2番目強さの痛みを感じるようになった)ので○○、○○などで緊張をとった後、
膝関節の○○法を試みる。


かなり、曲げられるようになって、立って踊りの動きを試してもらい、
痛みを確認してもらうと、痛みは出るものの
耐えられないような痛みの出方ではないということだったので
この日の施術を終了した。


3回目は翌日午後より舞台本番のリハーサルがあるとのことで
翌日の朝、施術。


前日とはあまり変化はなかったが、なるべく右ひざを深く曲げないようにすれば、
何とか支障なく踊ることができそうだとおっしゃっていた。


その後、舞台練習が夜遅くまであるとのことで
4回目の施術はその5日後(舞台本番4日前)に行ったが、
5日前より、スムーズに歩けていた姿には私自身も驚いた。


今は「周りの人は誰も私が膝が痛いなんて思っている人はいないと思います」
というくらい、見た目には踊りに支障はなくなったと喜んでおられた。


ただ、「階段を下りるときに痛みが出る」と言ってはおられたが、
この日の施術は全身の疲労を取るために全身の緊張を丁寧に取った後、
主に膝周り、股関節周りの緊張を取って終了。


先日、彼女の舞台本番を見に行った知人から「膝が痛い人とは思えない人の踊りだったわよ~」という嬉しいメールが届きました。

舞台本番に間に合って良かった、良かった。

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2009/02/19 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

肉離れの施術翌日、サッカーの練習に参加!

   ↑  2008/08/07 (木)  カテゴリー: 無痛ゆらし療法
先日、肉離れで施術させていただいた方から
喜びの声が寄せられました。


「こんばんは。○○です。
この間は肉離れを治してもらい、
ありがとうございました。

僕がサッカーで肉離れをした時は、
足(膝)を曲げる事が出来なくて、
先生が家に来てくれた時は
階段を下りる事も困難でした。

でも、横になり、先生が軽く、触っているうちに
だんだん、膝が曲がってきて、痛みがうすれていき、
最後は痛い所の痛みがなくなってしまいました。

1時間ぐらいで痛みが消えてしまいました。

そして、屈伸が出来ました。

僕は次の日サッカーの練習に参加しました。

先生、本当にありがとうございました!」
                          [小学校5年生  男の子(少年サッカークラブ所属)]


「息子がサッカーの試合中に、
大腿に肉離れを起こし、
祝日で病院も休みで、
途方に暮れていました。

何か良い情報はないかと、
パソコンで調べていたところ
先生のサイトにたどり着き、
出張専門の言葉に即、FAXで内容を送りました。

先生からお電話を頂き、数時間後には、
家で息子の施術が始まりました。

痛い痛いとなかなか曲がらない足(膝)が
見る見る曲がっていき、
1時間後には、屈伸をしていました。

目の前で起きてる事にただただ、驚くばかりでした。

先生の施術と人間の自然治癒力という物を目の当たりし、
不思議な時間でした。

息子は次の日からサッカーの練習に参加し、
週末から臨海学校、サッカーの合宿と
諦めかけていたスケジュールを
今、一つ一つこなしています。

足の痛みは全くないようです。

これからも病気や怪我で苦しんでいる方が
一人でも多く先生と出会い、
苦しみや痛みから解放され、
明るい明日が向かえられるように願い、
体験談を書かせて戴きました。

ありがとうございました。」          [ 前述の男の子のお母様]




施術させていただいた方々の喜びの声は
施術者としてとても励まされる。

痛みで大好きなスポーツが出来ない辛さは
競技者として15年間、体育教師として25年間
過ごしててきた私には痛いほど良くわかるのだ。

そんな人たちの、痛みから解放され、喜ぶ顔を
見させていただけることが、自分の日々の喜びとなり、
生きる力にもなる。

そんな体験をさせてくれるPSTに感謝したい。



肉離れの早期改善を実現します!出張専門「シャローム療法院やすらぎ」

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2008/08/07 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

揉んだり、叩いたり、押したりは逆効果、マッサージの「気持ちよい」は錯覚?

   ↑  2008/02/25 (月)  カテゴリー: 無痛ゆらし療法
よく、マッサージをした後、「揉み返し」という現象が起きる事がありますが・・・・、
このことについて考えてみましょう。

 
人間には防衛本能が備わっています。

防衛本能とは、外部の攻撃から、我が身を守ることです。

ボールが目の前に飛んできたら、あなたはどうしますか?

身を守ろうするので、反射的に体を固めますよね。

ボールが体に当たったら、体は硬いままです。

ボールがそれれば、ほっとして、緊張が解けます。

「攻撃を受ければ(察知すれば)緊張する」。
これが身体の基本です。

マッサージを考えてみましょう。

マッサージとは強く押すことです。
強く押されれば、防衛本能が働き、体は緊張します。
よく「イタ気持ちいい」といいますよね。
あれは錯覚でしょう。

痛みや凝りがある場所に「押すという刺激」を与えることで、
元の痛さ、凝りがぼやける。

つまり、脳に伝わる信号が攪乱されるのだと考えます。

人間には、新たな刺激を与えれば、古い刺激を一時的に忘れます。

「痛いところを押すと気持ちいい。
しかし、痛くないところを押しても気持ちよくない」ということは
その傍証になるでしょう。

(凝っているところを)押されてる間は、気持ちいい。
さらに、押すのを止められたとき、

すなわち攻撃を止められたときに、
ホッとして緊張が解けて、
また別の気持ちよさが発生します。

このように、マッサージが気持ちいいと感じるのは、
「押すという攻撃で、元の痛みがぼやけて気持ちがよい」
 →「押すという攻撃をやめられて、開放感が気持ちいい」という、
この二つをグルグル繰り返すことで生じている「錯覚」だと考えます。

無痛ゆらし療法では
「ゆっくりゆらす、ひっぱる」「やさしくなでる」という施術をします。

それぐらいの刺激であれば、脳は「攻撃」とは認識しません。

だから体が固まることもありません。

筋肉は、ゆっくり引っ張られれば伸びますが、
グッと引っ張られれば、警戒して逆に縮んでしまいます。

だから無痛ゆらし療法では、日常使う体の動きよりも、
さらにゆるく、ゆっくりと筋肉にはたらきかけます。

緩やかに動かすのであれば、
筋肉や神経に、いたずらに刺激を与えることもないので、
痛みは起きにくいといえます。

「無痛ゆらし療法」の名前はここから来ています。

人々は、施術に対し、
「痛ければ痛いほど効く」というイメージがあります。

しかし、そのイメージには根拠はありません。

そもそも痛みを取るために、痛みを与えるとは、不自然な考えではないでしょうか

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2008/02/25 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

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