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出張療法師の奮闘日記痛みで悩む方々を助けたい一心で毎日フットワークを生かしてがんばってます。 

このページの記事目次 (カテゴリー: 股関節痛

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サッカー練習で痛めた股関節も2回の施術で痛み消失!

   ↑  2010/11/03 (水)  カテゴリー: 股関節痛
練習で股関節を痛め、左脚を引き上げると股関節の付け根が痛むということで、

股関節周りの筋緊張を取ってから、股関節の深層部を狙って施術。

かなり、痛みは軽減するものの、まだ、痛みは半分くらい痛みが残っているとのことだったが、

初回はそこまでとし、翌日続けて施術。

痛みは前日と変わらないとのことだったので、股関節の関節に問題ありと推測し、

〇〇を施す。痛みは一気に半分までに、しかし、まだ、完全には取れていない。

関節のずれる方向を確認しながら、何箇所か〇〇を施してみた。

微妙な関節のずれが、正常な動きを妨げている。

脳の誤解を解くための施術をメインに行うと一気に痛みが取れてしまった。

少年の顔が一気に笑顔に変わった。

「痛くない!すごい!痛くないよ。ホラ。」と何度もお母さんに動くようになった股関節を見せて

上下に、左右に、また、回転させたり、満面の笑顔。

「今日一日、練習を休んだけど、『「明日からまた練習が出来る』」と喜びの声をあげていた。

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2010/11/03 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

股関節の痛みが30分で解消!

   ↑  2008/03/01 (土)  カテゴリー: 股関節痛
痛みや違和感があるとすぐ依頼を受け、
施術をさせていただいている方ですが、

3日前にお風呂で滑ってバランスを崩した時に
いつも痛みの出る左股関節で踏ん張ったのが
痛みの出た原因ではないかとおっしゃっていた。

2週間ぶりの施術である。

背骨、骨盤の歪みを修正し、腰背部の緊張を取った後、
痛みのある左股関節周辺の緊張を取る手法を試みようとしたが・・・、

大転子周辺と左の腸腰筋、内転筋に軽く触れるだけでも
痛みが出る状態だったので
触っても痛みの出ない周辺部から○○法を施した。

その後、捻転、牽引しながら、○○引きなどの
手法を施すと途端に緊張が緩んできた。

もう一度、中殿筋、腸腰筋、内転筋などに
触れてみたが痛みを感じなくなったとのことだったので、
緊張の強かったそれらの部分の緊張を取るための手法を施した。

最後に左右差を確認したら明らかに逆に施術した左側の
緊張の方が弱くなっていたので、痛みの消失を確信!

痛みの具合を確認すると、
「全然痛くないです!やっぱりすごいですね、この療法は!
本当にありがとうございます!」
と施術前とは違って明るい表情になりました。

この笑顔を見させて頂けるだけで、嬉しくなりますね。

施術者冥利につきます。

施術者のほうが元気になれるような気がします。

今日も施術させていただき、
痛みをの解消の手助けができたことに感謝!

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2008/03/01 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

股関節の定期健診に行って来ました

   ↑  2008/02/26 (火)  カテゴリー: 股関節痛

右股関節も全く痛みはなく、順調ではあるけれども、
一応、用心のために定期的に
病院の股関節専門医の先生に診てもらっている。

また、自分の股関節が悪くなっていないという感触をつかむためでもある。

専門医の診断ではレントゲンを撮り、
軟骨の状態を検査したり、
股関節の可動域を毎回検査してもらいます。

「この動きが悪いと実際の動作の時に
どういう影響が出るのか」など、具体的に質問もします。
そうすると先生はこと細かく説明をしてくださるので
とても勉強になります。

西洋医学的には自分の股関節の状態の場合には
どのような診断をされるのか知っておくことは

施術家としても股関節症の方々に説明するときの
情報としてとても大切になってくるのでいろいろ質問もします。

せっかく、お金を払って診て貰うのだから
手ぶらでは帰らないぞ、くらいの気持ちで
いつも質問しています。

こんなにいろいろ質問する患者は
普通はうるさがられるかもしれないけど・・・。

先生はいつもニコニコ顔で丁寧に真剣に説明してくださり、
ご自分でも具体的に動きを見せてくださるし、
本当に尊敬できる先生です。

この先生は手術は出来る限りしないがよいと
言っておられる先生でとてもリハビリに力を入れておられます。

PSTと共通するリハビリのやり方も中にはあるので、
そう意味でも西洋医学のリハビリとPSTの共通部分もあるのです。 

・・・ということはPSTの施術内容は 西洋医学的にも正しいことの証明ではないか! 

施術家としても変形性股関節症の専門的な知識を持っておくことは
大切だと思うので、定期的な通院は今後も続けていくつもりである。

西洋医学では「○○というふうに診断して、
○○のようなリハビリをするのか~、
でもそこの部分はPST的には△◇だな~。

そのリハビリのやり方に代わる部分は
PSTの施術ではこれをすればいいな~」とか、

とても有意義な定期健診でした。

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2008/02/26 | Comment (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

ちょっと待って!その手術!  焦らないで!手術しなくても変形性股関節症の痛みを取る方法はある!

   ↑  2008/02/25 (月)  カテゴリー: 股関節痛
 
私が『無痛ゆらし療法』に出会う前のお話から・・・・、
長くなりますが、少しお付き合いいただいて
最後まで読んでくだされば幸いです。

最後まで読んでいただければ
きっと、あなたも手術をやめようと思われるでしょう。

まずは、私の変形性股関節症の体験談からお話します。

大抵、「変形性股関節症」は、整形外科に行くと、
なんらかの原因で股関節の軟骨がすり減って
痛みが出たり、放っておくとどんどん悪化し、
歩行困難になる病気であると説明を受けます。

ほとんどの人は受診して初めて、
自分がそんな病気だったのか、と知らされます。

私もそうでした。

はじめは股関節の違和感から始まり、
付け根に痛みが出たり、消えたり・・・、

私は当時は体育教師でしたが、
自分の運動不足が原因だろうと勝手に思い込み、
逆に股関節に負担をかけてしまうような
運動ばかりしてしまいました。

また、職業柄、スキーの指導などもしましたが、
痛みがあるときはスキーどころではありません。

その当時、診察してもらっていた整形外科で
股関節に直接、痛み止めの注射を打ってもらい、
スキーの指導に出かけたりもしました。

しかし、そのような無理が仇となり、
股関節症の進行を一気に早めてしまいました。

それまで診てもらっていた整形外科医から
股関節専門医に診てもらうように指示され・・・、

でも、診てもらったときは、時はすで遅し、
軟骨がほとんどなくなっていました。
(無痛ゆらしでは軟骨は潰れているだけと推測しています)

その股関節専門医からは
「痛み止めを打つのは一番いけない、
痛みが出ているときは股関節が
悲鳴をあげているときなのだから、
『休ませてくれ~!』って
シグナルを送っているわけだよ。

それなのに痛みを消して使うから
こんなことになってしまうんだな~。
何故、私たちに早く回してしてくれないかな~、
自分のところで患者を抱えてしまうから
こんなことになるのだ。」と、憤慨されていたが、
憤慨されても患者としてはどうしようもない・・・。

こんな話を医者から聞かされると、

もっと早く股関節専門医を紹介してもらえていたら・・・、

そうすれば、股関節悪化させなくて済んだかもしれない・・・。

悔やんでも悔やみきれない・・・。

こんな思いがこみ上げてきてしまう。

しかし、やっぱり、自分の体は
自分で管理するべきなのだ。
この痛~い経験を通して身にしみて知らされた。

「医者というのは自分の診断を
絶対化する傾向があるな~」と、
この時、初めて
「医者も人間なんだな」と思うようになった。

「人間のやることに絶対はない」ということも
身にしみてわかった。

あっ、話を股関節症の話からそれてしまいましたね。

話を戻しましょう。

日本人の場合、変形性股関節症になる人というのは
先天性股関節脱臼を患った人に多いそうです。

これは脱臼の整復不完全で
求心位(正常な位置)不良となり、
そのせいで臼蓋形成不全(股関節の屋根が足りない状態)
が起こり、

少ない面積で体重を支えることになってしまいます。
そして、それが原因で変形性股関節症に
移行していくと言われています。

また症状も前期・初期・進行期・末期までの4段階があり、
症状も治療法も段階によって異なります。

症状は足がだるい程度の症状から、
太ももの筋肉痛のような痛み、
下肢がしびれる、
歩行困難、
ひどくなると寝ていても
シンシンと痛む・・・、

また、股関節の可動が狭くなり、
下着や靴下も自力では着脱出来なくなります。

足の爪を切ることも出来なくなります。

私の場合は末期でしたので、これと同様の症状でした。

通常は関節が悪くなるのはかなり年齢がいってからの話です。
しかし、この病気には整形的に若い年代が多いようです。

治療には手術をしない保存療法と手術にわかれますが、
手術を選ぶ場合でも保存療法は欠かせないようです。

一般的な保存療法としては、
減量
杖の使用
筋力トレーニング
などがあります。

でも、運動制限のあるのがこの股関節症なので
減量もトレーニングも難しいものがあります。

保存療法で進行を遅らせることは出来るかもしれませんが、
完治に至ることはないと言われています。

一般的に痛みを取る手段としては
投薬(シップ、内服)ですが、
基本は手術のようです。

もちろん、手術が必要でない場合もあると思います。 

手術の適応かどうかしっかりと診てもらわなければなりませんが、

厄介なのは専門医の意見が一致しないことです。

それぞれ、自分の専門の手術を勧めてくる専門医が多い。

それでは患者は迷うばかりです。

一体どうしたらいいの?!

医者選びも簡単ではありません。

しかし、本当に親身になって
患者の立場を理解して話を聞き、

患者の将来まで考えて
アドバイスしてくれる先生もいます。

私は幸いにもそのような先生に出会えました。

下手をすると、手術する必要もなかったのに
手術をさせられてしまう可能性だってあります。

私は「この先生にメスを入れてもらいたい」と思うまで
何人もの先生に診てもらいました。
最終的には6人の専門医に診てもらいました。

それぞれの先生の意見と情報をもとに
手術がいいのか、
しないほうがいいのか・・・、

しかし、迷うのはこの股関節症が命に関わらないからです。
結局、自分の生活の質(QOL)の問題なんですね。

「自分が○○な生き方をしたい」
という自分の生活の中身を真剣に考えてからでないと
手術云々は考えられないと思います。

私は変形性股関節症を患ったおかげで
人生を考え直すきっかけになりました。

そういう意味ではポジティブに
物事を考えられるようになりました。

さて、手術の方法はいくつかあり、
それぞれに応じた術法で行われます。

主な手術の方法は臼蓋(股関節の屋根の部分)をくりぬいて
外側にずらす方法(回転骨きり術)と、
足りない部分に骨を足す方法(棚形成)です。

前者の場合、骨をずらすことで
足りない所は補われるのですが、
移動したことで新たに足りない部分が出来てくる
というデメリットがあります。

メリットは軟骨が残っている部分を
傷んだ部分に当てることができること、
ただし、前期、初期の場合です。

後者の場合、
骨を足すので足りない部分はないが、
軟骨がない。

他の部位から取ってくるため、
体重を支える強度が弱く、
痛みが再発しやすいこと、
などが考えられます。

しかし、年月が経つと
軟骨に似たものが出来てくるらしいです。

他にキアリ(骨盤を切ってずらし、屋根を作る)、
外反(内反)骨切(大腿骨を切って回転させたり、
角度を変え、よい位置に変える)という骨切りもあります。

私はこのキアリと外反骨切りの併用型の手術を受けました。
(もっと詳しく知りたい方はパソコンで検索してみてください)

末期になると自骨による手術は難しくなります。
この場合は人工股関節への置換が適応となります。

私は末期でしたが、キアリ術を受けることが出来ました。

しかし、私の執刀医に出会うまでは
ほとんどの専門医(4人)には、
やはり、人工股関節への置換を勧められました。

人工股関節は回復も早く末期の方には良い方法ですが、
高齢にならないと適応にならないようです。

金属のパーツを使うので人工骨が弛んでしまい、
再置換が必要になるためです。

将来的にはもっと良い人工骨も出て来そうですが、
現在の人工骨の耐用年数は10~20年程度なので、
若いうちに人工骨にすると
何回か再置換が必要になってしまいます。

再置換の方が、手術が難しくなりますし、
耐用年数も短くなるので、
目安として60才くらいが
適応になっているようです。
今はもっと適応年齢が
低くなっているかもしれません。

変形性股関節症の人が生活の中で
注意しなければならないことは
とにかく股関節に負担をかかるようなことを
しないことです。

重いものを持たない、
長い間歩き続けない、
足に負担のかかる靴をはかない、
などです。

跛行があり、誰が見ても
足の悪いのが分かれば問題はないですが、
見た目では分からないまだ前期、初期の場合は
本人もまわりの人も特に気を付けないと
無理をしたり、無理をさせたりしてしまいます。

痛みは自分にしかわかりませんから、
回りに自分の状況を理解してもらう努力も必要です。

ただ大事にしすぎて動かずにいると
筋力が落ちてしまったり
体重が増えてしまったりして
悪循環になるので、注意しましょう。

痛みがひどい時以外は極端に安静にはしないで
適度に動いたほうがよいと思います。

以上が、
一般的な変形性股関節症について
西洋医学的な立場からの説明です。

しかし、ここからが本題です。

変形性股関節症の痛みは手術しなくても取ることができるんです!

骨切り手術を体験して、
長い入院生活を余儀なくされた私が、
遠回りして、探し求めてたどり着いた療法。

それがこの無痛ゆらし療法です。

あの痛みに悩まされた約7年間はなんだったの?

本当に劇的に股関節症が改善されてしまったんです。

もし、もっと早くこの療法と出会っていたら、手術せずに済んだのかもしれない・・・、

否、手術前の私だったら、おそらく「無痛ゆらし療法」の
情報を知ったとしても気にも留めていなかったかも知れない。

手術を経験して、入院生活をして、
辛い思いをした経験があったからこそ、
この「無痛ゆらし療法」というすばらしい療法に
出会うことが出来たと思っています。

無痛ゆらし療法の理論は理にかなっています。

股関節の痛みは股関節の形状が原因ではないのです。

実は、股関節専門医の先生も変形性股関節症の

本当の原因は良くわからないようです。

現代医学ではとりあえず、病名をつけないといけないので
原因のはっきりしないものには○○症とか、○○症候群とか
とりあえず、名前をつけるしかないのです。

だから、この股関節の症状も
「変形性股関節症」であって単なる症状です。
原因がはっきりしていません。

無痛ゆらし療法では

股関節症の痛みは

筋肉の異常緊張が原因で起こっていると推測し、

股関節周辺の筋肉の緊張をとります。

関節を軽く牽引したり、揺らしたりして、
筋肉の緊張を取っていきます。

緊張が緩むと痛みを感じなくなります。

筋肉の緊張がなくなると痛みがなくなる

・・・・・ということは、

「痛みの原因が股関節そのものにある」というのは

おかしいと思いませんか?

確かに、股関節の形状の変化によって
歩き方が正しくなくなります。

歩き方が正しくなければ
当然、普段使わない筋肉を
余計に使うことになりますよね?

それによって股関節周辺、膝、足首に
余計な負担をかけることになり、

筋肉は緊張して硬くなり、
それが神経を圧迫して
脳は痛みとして感じるわけです。

ですから、緊張をとり、痛みがなくなれば、
正しい歩き方が回復できるようになるので
痛みは出にくくなります。

股関節症の人は長い間、
痛みを我慢しながら歩いていますので、
歩き方もおかしくなっています。

そして、それがまた別のところに
負担をかけることになり、
さまざまな痛みを誘発することにつながります。

ですから、痛みの原因である
筋肉の緊張をとることが、
股関節症を改善させる近道です。

股関節周辺の筋肉が緊張していると、
大腿骨も臼蓋(骨盤)のほうに引っ張られ、

負担をかけ続けることによって
股関節の隙間がどんどん無くなってしまいます。
(実際にはレントゲンでは軟骨は写らないので
隙間があるように見えるだけですが・・・)

軟骨は磨り減って無くなってしまうのではなく、

潰れているだけというのが無痛ゆらし療法での考えです。

ですから、その隙間(軟骨)を回復させることによって、

股関節症の改善を図ります。

私は無痛ゆらし療法の施術を
数回(確か4,5回で痛みは完全に消えた)
受けただけで痛みは完全に消えました。

それから10ヶ月近く(2008年2月現在)経ちますが、
ほとんど痛みを感じたことがありません。

ただ、施術を受けただけではなく、
その後の生活習慣や姿勢にも
気を配るようになりました。
それが功を奏していると信じます。

無痛ゆらし療法を体験すると、
生活習慣も変えられます。
・・・というか、
変える努力をするようになります。

痛みは自分が作っている場合が多い、
ということにも気づかされるようになりました。

私たちには神様から

「自己治癒能力」(自然治癒力)が
与えられています。

この能力を最大限に働かせられるように、
体にやさしくアプローチすることで、
体は自分から治ろうとします。

無痛ゆらし療法は

ただそれを手助けしているだけです。

ですから、
叩いたり、
揉んだり、
押さえたり、
ボキボキは
一切やりません。

器具も電気も使いません。
本当に手技一つです。

この話を最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。

いかがでしたでしょうか。

私の話を読んで、無痛ゆらし療法で
股関節の痛みを取りたいと思った方は
是非、ご連絡ください。

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